睡眠時無呼吸症 体験

睡眠時無呼吸は、人口の5%と言われています。 しかし、まだ認知度が低いですね。

検査は身動き取れない

2007-02-28-Wed-20:26
一晩検査入院になりました。睡眠時のデータが必要らしく。

体中に線を巻きつけ、且顔にもペタペタ貼られて、終いには顔全体をネットで固定。

機械から線が出ているので、機械の周囲1mしか歩き回れない。


19時に入り翌朝8時まで。

暇だしタバコが吸いたい。検査の準備時に若いお姉ちゃんが30分くらい掛けて私の体中に線を固定。(検査請負の企業の人)


寝ろと言われても、そんなに持続できないし、トイレに行くのも面倒。

どうにか、朝になって開放されましたが、精神的に苦痛でしたね。






2軒目の病院

2007-02-27-Tue-12:40
そんなかんなで、短気で医者すらも疑いの目で見る私なので、なかなか病院が見つからない。


そんな時に会社の健康診断で行った病院で、『睡眠時無呼吸』のことをちらっと話すと、

近くに専門の病院あるよ

1軒目は、100km以上離れた所なのに、紹介されたのは車で10分。


そこは、個人の耳鼻咽頭科。大丈夫かな・・・・


話を伺うと、睡眠時無呼吸の専門のお医者さんで・・・

そこからは、とんとん拍子にことが運ぶのですが。


病院に行ったころには

2007-02-26-Mon-15:00
病院に行く頃には、ひどい状態で睡眠が全く持続しない状態でした。

立って寝たり、風呂の湯船の中で寝たりする方が、布団で寝るより睡眠が持続できました。

今考えると、上半身を起こしていると、気道がふさがらないので呼吸が楽だったのでしょう。


最初に行った病院では、2日通ったですが、いきなり無呼吸症の検査でなく、MRIやらレントゲンやら指先で測る酸素濃度やらと核心に触れることがありませんでした。

終いには、蓄膿の手術を薦められたので、『もういい!』と病院を飛び出してしまいました。

何だか金持ちそうな病院で、金が掛かる検査やら手術やらを勧める悪徳のような気がして・・・・


次回は、2軒目の病院ということで


漫画喫茶のネットで知りました

2007-02-24-Sat-12:03
夜睡眠が持続しないことが多いので、漫画喫茶に足を運ぶことがしばしば。

ネットで睡眠について検索していると・・・・・・・


症状がピッタリのものが 『睡眠時無呼吸症』???


それも、死亡率が5年後に2割。8年後は4割!!!

死ぬのかよ! 30代で・・・


早速病院を探しましたが、無い!

当時はあまり認知されてなく、扱っている病院が少なく、130Kmも離れた病院へ。


1回目の検査が




指先に当てて、数分経つと血中の酸素濃度が分かるらしい。


『酸素濃度が低いですね』と言われて終わり。

初めは、睡眠が90分で終わる

2007-02-13-Tue-11:38
3年ほど前に、睡眠に異変がおきました。

『引越し』『大きなプロジェクト』『職場環境の変化』

が立て続けに舞い降りたので、ストレスかなと思ってました。


症状は・・・・・

・睡眠が90分/起きる/睡眠が90分/起きる の繰り返し
・日中眠くなる
・風呂で湯船につかると楽(結構熱いのが苦手だったのに)
・朝起きると、頭痛がする



その当時は、睡眠時無呼吸という言葉さえ知りませんでした。


困ったのは、タバコに火をつけたまま寝てしまうので、火事にはなりませんでしたが、焦げた跡が多数できてしまい・・・


自分の症状をきちんと見直す時間がなく、数ヶ月は放置でした。

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