睡眠時無呼吸症 体験

睡眠時無呼吸は、人口の5%と言われています。 しかし、まだ認知度が低いですね。

いびきを軽減する「振動まくら」

2007-07-31-Tue-01:22
業界初となるバイブレーターの振動によっていびきの軽減を図る枕『いびき軽減まくら』が、フランスベッドより07年9月に発売される。

いびきの軽減 = 睡眠時無呼吸症候群の解消 ではないですが

軽い睡眠時無呼吸の方や、いびきが気になる方には効果があるかもしれません。


価格が3万円弱と少し高めのように思います。それだったらCPAPを買った方が100%効きますので、お得かと・・・・




「睡眠時無呼吸症候群」は耳鼻科?

2007-07-26-Thu-11:53
睡眠時無呼吸を対応している病院は、多くはありません。

初診でお近くの病院に行かれても、どの科で受診すればよいか悩む方が多いと思います。


基本的には、耳鼻咽喉科科に入ります。


睡眠時無呼吸の原因が、「鼻の通り」「喉の形状」にあるからでしょう。


総合病院に行かれた時に、「耳鼻咽喉科」に係って、もしその病院で対応してなくても、「耳鼻咽喉科」の医師なら学会の集まり等で、どの病院で「睡眠時無呼吸症候群」の治療をしているか、ご存知のはずです。


インターネットで調べても、どの病院が「睡眠時無呼吸」に精通しているか分かりません。

お近くの耳鼻咽喉科の先生にお聞きになるのが宜しいでしょう。

睡眠時無呼吸の手術による効果は5割〜6割

2007-07-18-Wed-19:35
睡眠時無呼吸はCPAPを使用することで、無呼吸を防げます。

CPAPがどうしてもなじめない方、重度の方には手術という方法もあります。

睡眠時無呼吸の原因になっている、のどの奥をレーザーで削ることです。


手術は1週間前後で、入院になります。入院費は3割負担で10万円〜15万円くらい。


気になる効果のほどは、5割〜6割の人には効果(無呼吸が半減)がありますが、4割〜5割の方には効果が無いようです


CPAP1台分を購入できる金額で、直るかどうか五分五分というのは、どうなのでしょう。

睡眠時無呼吸症による高率な合併症

2007-07-12-Thu-12:00
今年の薬事日報のニュースから

睡眠時無呼吸症による、合併症の率は下記の通りとの結果


高血圧     63.8%

脂質代謝異常   51.1%

高尿酸血症    24.6%

糖尿病      17.7%

脳血管疾患     4.5%


いかに早く診断し、CPAP治療を行うかがカギになってくる




CPAPの加湿器

2007-07-03-Tue-22:00
今の季節は気になりませんが、冬などに空気が乾燥していると、CPAP使用中に鼻の粘膜が痛くなります。

CPAPにも加湿器が付けることが可能で、鼻の粘膜の弱い方には有効です。




上のものはRemStar社ので、左が加湿器・右がCPAPです。

空気が乾燥していると、CPAP使用していても、鼻が痛くて夜起きてしまうこともあるので、あった方が便利です。


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