睡眠時無呼吸症 体験

睡眠時無呼吸は、人口の5%と言われています。 しかし、まだ認知度が低いですね。

睡眠時無呼吸の手術による効果は5割〜6割

2007-07-18-Wed-19:35
睡眠時無呼吸はCPAPを使用することで、無呼吸を防げます。

CPAPがどうしてもなじめない方、重度の方には手術という方法もあります。

睡眠時無呼吸の原因になっている、のどの奥をレーザーで削ることです。


手術は1週間前後で、入院になります。入院費は3割負担で10万円〜15万円くらい。


気になる効果のほどは、5割〜6割の人には効果(無呼吸が半減)がありますが、4割〜5割の方には効果が無いようです


CPAP1台分を購入できる金額で、直るかどうか五分五分というのは、どうなのでしょう。

睡眠時無呼吸症による高率な合併症

2007-07-12-Thu-12:00
今年の薬事日報のニュースから

睡眠時無呼吸症による、合併症の率は下記の通りとの結果


高血圧     63.8%

脂質代謝異常   51.1%

高尿酸血症    24.6%

糖尿病      17.7%

脳血管疾患     4.5%


いかに早く診断し、CPAP治療を行うかがカギになってくる




CPAPの加湿器

2007-07-03-Tue-22:00
今の季節は気になりませんが、冬などに空気が乾燥していると、CPAP使用中に鼻の粘膜が痛くなります。

CPAPにも加湿器が付けることが可能で、鼻の粘膜の弱い方には有効です。




上のものはRemStar社ので、左が加湿器・右がCPAPです。

空気が乾燥していると、CPAP使用していても、鼻が痛くて夜起きてしまうこともあるので、あった方が便利です。


手術では直りにくい睡眠時無呼吸症

2007-06-29-Fri-15:00
睡眠時無呼吸は、睡眠中に空気が鼻・喉の肉の閉塞によって酸欠状態になる症状です。

病院では手術を勧める所もありますが、「睡眠時無呼吸専門」というより「耳鼻科」の延長の病院が多く、完璧に手術で治るかどうかは疑問です。


手術で直りにくいから、これだけ「CPAP」が出回っている訳です。

手術で15万円(3割負担)も掛かり、結局改善されない。

それならCPAP使用の方が良いでしょう。


本当の一番の治療法は、体重を落とすことですが。

CPAP使用者は、睡眠時無呼吸の4%

2007-06-20-Wed-00:02
年々睡眠時無呼吸症の方のCPAP使用数は増えていますが、まだ4%に満たない。

睡眠時無呼吸症の95%の人は、何ら治療をしてないで放置しているということです。


睡眠時無呼吸症で一番怖いのは、合併症や日中の眠気による事故です。

睡眠中に十分な酸素が取れないと、体のあちらこちらに影響してきます。

心臓・糖尿・高血圧・・・・


CPAPを使用すれば完治するわけではないですが、酸素不足という状況や睡眠不足も解消されます。


自覚意識がない方はまだ軽度なのかもしれませんが、「夜、眠いのに 睡眠が持続しない」ようになると重度かと思われます。


CPAPの使用すれば、即日から快適な睡眠を獲得できます。




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